エンビジョンアグリゲーター

エンビジョンアグリゲーターリスト


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このページは、エンビジョンがサポートしているアグリゲータを示しています。アグリゲータは、関数に似ていますが、オプションを指定して、より豊かな構文を作る事ができます。

アグリゲータ使用方法

アグリゲータaggの一般的な使用方法は:
u = agg(v) by (w1, w2, w3) or x over [a .. b]
以下です:
  • aggはアグリゲータ名。
  • by は、集計時に使用するグループを示すオプション。
  • or は、グループが空の場合に返す値を指定するオプション。
  • over 対象ラインの日付に対応した境界日を持つ集約時間スパンを定義するために使用するオプション。

byが指定されていない場合、グループ化は、一般的に代入時の式の左側のコンテキストに応じて発生します。byの後に複数の変数をリストする事が可能です。 変数が1つの場合、括弧は必要ありません。

or オプションが指定されていない場合、デフォルト値:数字の場合0 (ゼロ) 、ブーリアンの場合 false、 テキストの場合空白を返します。

基本アグリゲータ

最も使われるアグリゲータ:

  • avg:は、数値引数のみ。ラインの平均値を返します。
  • count: は、true か(booleans) の場合、または非ゼロ(数字)または空(テキスト)でない場合、行の数字をカウントします。
  • distinct: は、個別値の数をカウントします。
  • max: は、最大値を返します。
  • median: は、MEDIAN エクセル関数のような動作をします。
  • min: は、最小値を返します。
  • same: は、すべてのグループ化された値が同一であるか検証し(そうであれば)この値を返します。
  • sum:は、数値引数のみ。ラインの値の合計を返します。

論理的アグリゲータ

以下のアグリゲータは、ブール値を返します:

  • all: は、すべての入力行が true の場合、 true を、以外の場合は false を返します。
  • any: は、すべての入力行が false の場合は、 false を、以外の場合は、true を返します。
  • exists: アグリゲータに渡される行がある場合、true を返します。

時間アグリゲータ

これらのアグリゲータは、 Date カラムを持つテーブルに適用されます:

  • first: は、最も古い日付の行にある値を返します。
  • last: は、最も新しい日付の行にある値を返します。
  • latest (cross-table, special case): は、最も最新と判断した値を返します。 latestbyoroverオプションのいずれとも互換性がありません。

統計アグリゲータ

アグリゲータは以下です。

  • mode: MODE エクセル関数と同じです。
  • percentile (two arguments, special case): PERCENTILE エクセル関数と同じです。 二番目の引数は、0と1間のパーセンタイル対象です。
  • stdev: STDEV エクセル関数と同じです。
  • stdevp: STDEV.P エクセル関数と同じです。

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