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当社在庫予測テクノロジを用いて、在庫管理の鍵となる再発注の時期と発注量を算出します。この2つの変数はサービスレベルやリードタイムといった在庫管理の基準設定値により大きく左右されます。これら数値をデータ入力した第3者機関アプリケーションからインポートします。しかし場合によりデータが存在しない上/またLokadにインポートできない場合がございます。故に、Lokad ではLokad_Settings.xlsxのエクセルシートに直接管理いただけるシステムを提供します。以下でエクセルシートの設定と管理の仕方をご覧いただけます。お客様のビジネスアプリケーションがLokadに接続された状態であることを確認ください。

在庫再発注設定

最終的な再発注数量を決定する上で、リードタイムサービスレベルとロット(製造の一単位、商品発注時の数量単位)の倍数が3つの設定値です。リードタイムとサービスレベルは需要予測に直接影響しており、ロットは再発注の数量への影響のみが見られ、基準値の次の倍数に切り上げられます。

Lokad は、過去のデータの取り込み元であるビジネス管理アプリケーションの既存データを最大限に利用することを目指しています。BrightpearlLinnworks といったアプリケーションはカスタムプロパティをサポートし、任意の設定値を使用することでさらに詳しい商品情報を得ることが可能です。ビジネスアプリの内臓機能を利用し、ビジネスデータを1つにまとめることが勧められます。しかし、全てのアプリがカスタムプロパティをサポートしていません。その場合は設定値はLokad で管理される必要があります。

ファイルを作成するLokad_Settings.xlsx

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在庫水準設定はエクセルシートにてLokad_Settings.xlsxの名前で把握いただけます。このシートには3つの列が含まれます: 最初の列が商品認識を行うId、2つ目が該当するリードタイムを日数で表示、3つ目は最適な欠品の割合を含むServiceLevel 。これらファイルは、Lokadにエクスポートされた適切な数値(当社ではウェブエクスポートインタフェイスを供えております)を要します。実際には、ファイルを新規作成する必要はございません。

Lokad はBigFilesと名付けられたファイルを利用しクラウドサービスを提供するようデザインされています。お客様のアカウントには、ファイルタブとして表示されます。あなたのLokadアカウントでは、ファイル 'タブとして表示されます。 ビジネスアプリを接続すると、LokadにインポートされたデータがLokad_Items.tsv(商品リスト)や、Lokad_Orders.tsv(注文リスト)といった形で表形式のテキストファイルに変換、統合されます。Lokad にて在庫予測を行っていただき、Input folderのリンクをクリックいただくだけです。Files ページに転送され、ビジネスデータ全てが集約されたフォルダーをご覧いただけます。

ここで、Lokad_Items.tsvファイルをクリックします。BigFilesにて、ファイルコンテンツのプレビューをご覧いただけます。多くのコラム(列)が表示されます。Download as Excel リンクをクリックします。表形式のテキストファイルがエクセルシートに出力変換され、ダウンロードが即開始します。ファイルのダウンロードが完了したら、後で見つけやすいように、ファイルを適宜、フォルダーに移動します(例My Documents\Lokad)。ファイルの名前をLokad_Settings.xlsxに変更し、スプレッドシート(表計算ワークシート)を開けます。

スプレッドシートには全ての該当 アイテム(ビジネスタイプにより、製品、バーコード、SKUといった) が含まれます。Id コラム(1番目のコラム)はそのままにすることをお薦めします。入力する数値とLokad_Items.tsvファイルの関数を合わせるのに使用されるためです。他のコラムはお客様により適宜、保存、削除いただけます。IdLeadTimeServiceLevelLotMultiplierのコラム以外は無視いただいて結構です。特に、ProductNameBrandSupplierのコラムは後でシート内のコンテンツを明瞭にするのに保存いただくと便利です。 LeadTimeServiceLevel と名付け、新しく二つのコラムを追加します。その後、各アイテムに対し該当する値を入力します。LeadTimeのコラムは特に、整数を必要とし、ServiceLevelのコラムは(排他的に)0から1の分数を要し、 読みやすさを目的にパーセンテージ形式にフォーマットされます。セルは任意で空白にすることができ、空白にされたセルがある場合、Lokad のお客様のプロジェクトの設定で指定されたデフォルト値が入力されます。入力編集が完了したら、スプレッドシートを保存します。

新しく設定された予測レポートを更新する

この時点では、Lokad_Items.tsv のコピーであるLokad_Settings.xlsx と名付けられたエクセルシートに、全ての入力設定が含まれています。お客様のアカウントに戻り、Files タブをクリックし、元のLokad_Items.tsvファイルをダウンロードしたフォルダーに移動します。フォルダーに移動したら、Upload files ボタンをクリックし、新しいLokad_Settings.xlsx を選択し、ファイルをアップロードします。シートのサイズと、インターネットのスピードにより、数秒から数分かかります。

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アップロードが完了したら、アカウント内のProjects タブに戻り、該当する予測プロジェクトを選択し、Start Runをクリックします。新規レポートの作成が開始されます。View run detailsのリンクをクリックすると、Lokad に読み込みされたファイルのリストの中にLokad_Settings.xlsxが表れます。新しいリポートが作成され次第、ダウンロードします。リポートの中のLeadTimeServiceLevelコラムの数値がLokad_Settings.xlsx シートで入力された数値に合致しています。

ヒント: ビジネスデータの更新は比較的に時間がかかります。データの更新が必要なく、予測レポートの設定の変更のみ必要な場合は、Start Runの右側の小さな三角をクリックいただくと、オプションのStart run without refreshing data from xyzが表示され、データ更新を行わずラン実行を行うことができはるかに速くなります。
 

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お客様の声

従来の解決策では人件費がかかりすぎ、何百・何千もの製品を取り扱うことは困難でした。 Lokad と Windows Azure はまさに私のビジネスに必要な解決策を提供してくれているのです。 OscaroのCEO、Pierre-Noël Luiggi氏
Lokad の予測解決策によって、私たちの売上げが正確に予測され、最適な在庫を知ることができます。 結果は明白です:私たちは顧客満足度を99%に保ち、提供するドッグフードはお客様の近所のペットショップよりも新鮮だということもしばしばあるからです。 k9cuisineのCEO、Anthony Holloway氏
Lokad は我が社のプランニング・プロセスの精度を大幅に改良しました。直ちに影響を与えたのは毎月150€の費用で百万ユーロ分の在庫の削減を実現させたことです。ここまで在庫レベルを下げられることが分かったのは恐るべきことでした。しかし、本当に驚いたのは簡単に実行でき、使いやすいことです。統合には何の苦労もありませんでしたし、クリックひとつで10分以内に予測が届くので、私の時間の大幅な節減になっています。 サプライチェーンBizlineのトップThomas Brémont氏

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